群馬県立女子大学文学部英米文化学科連続講義
「表現を通して知る英米文化」

講演タイトル:「可視化される脳個性、芸術家が企てるその商業的可能性」

群馬県立女子大学文学部英米文化学科では、第一線で活躍されている専門家を招き、通常の授業では接することが難しい芸術表現を見、聴き、体験することにより、英米の文化の息吹を肌で知り造詣を深めることを目的とし、連続講義「表現を通して知る英米文化」を開催しています。2回目となる今回は、国内外で活躍されている写真作家の柏木龍馬氏をお迎えして、「可視化される脳個性、芸術家が企てるその商業的可能性」というタイトルで、柏木氏の写真作家としての経歴、作品制作のテーマと方法、そして多様な映像に取り囲まれる現代の映像文化における現代芸術家・作家の社会的経済性の役割と位置、といったテーマについて、柏木氏の作品の上映とあわせてお話しいただきます。
本講義は、県民公開授業として、英米文化学科の学生のみならず、広く本学の学生や県民の皆様にも公開しております。聴講は無料ですのでご参加をお待ちしております。  


講師:
柏木龍馬氏(写真作家)
日時:
2017年 11月8日(水)
16:20〜18:00頃
場所:
本学 新館1階 第2・3講義室
柏木 龍馬(かしわぎ りょうま)氏プロフィール

1976年、静岡に生まれる。写真家 奥村嘉邦に師事。Newsweek誌カバーフォトにてデビュー、フォトジャーナリストとしてキャリアを開始。NATIONAL GEOGRAPHIC日本版フォトグラファーを経て、フランス・パリのギャラリーPHOTO 4 / LWSと専属作家契約。2014年ライカカメラAGよりサポートを受け、THE LEICA CAMERA BLOGにて作品「Racers / LeMans」を発表。2015年以降の国内の作品展示は全てライカカメラジャパンのサポートにより開催される。作画テーマは「美しく儚い」

お問合せ
文学部英米文化学科研究室
住所 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1
電話 0270−65−8511(大学代表)
申し込み
予約は不要です。当日直接会場にお越しください。