平成29年度大学概要 − 地域貢献活動(平成28年度実績) −

群馬学

 群馬学連続シンポジウム
日時 テーマ等 参加者数
平成28年
 7月30日(土)
 13:00〜16:00
第31回

世のちり洗う四万温泉
−温泉県ぐんまの文化・文学 Part3−

□基調講演
   「世のちり洗う四万の風土」
    山口通喜(中之条町歴史と民族の博物館『ミュゼ』館長)
   「ラムサール条約登録湿地『芳ヶ平湿地群』の価値と魅力
     亀山章(公益財団法人日本自然保護教会理事長)

□パネルディスカッション
 「世のちり洗うとうたわれる根源に迫る」
 パネリスト
  山口通喜(中之条町歴史と民族の博物館『ミュゼ』館長)
  亀山章(公益財団法人日本自然保護教会理事長)
  山本政雄(一般財団法人中之条電力理事、環境カウンセラー)
  宮ア信雄(ぐんま総合情報センターぐんまちゃん家所長)
  司会
  熊倉 浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)

206
平成28年
 12月3日(土)
 13:30〜16:00
第32回

長野とつなぐ3つの道
−真田道・中山道・姫街道−

□基調講演
  「真田街道と吾妻」
   山口通喜(中之条町歴史と民族の博物館『ミュゼ』館長)
  「中山道と碓氷の関所」
   星野富男(安中市観光ボランティアガイドの会副会長)
  「上州姫街道」
   横田公男(富岡市教育長)

□パネルディスカッション
 「温故知新・長野とつなぐ3つの道」
 パネリスト
  山口通喜(中之条町歴史と民族の博物館『ミュゼ』館長)
  星野富男(安中市観光ボランティアガイドの会副会長)
  横田公男(富岡市教育長)
  市村敏(長野原町副町長)
 司会
  熊倉 浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長)
330
 群馬学センターシンポジウム
日時 テーマ等 参加者数
平成28年
 10月22日(土)
 13:30〜16:00
郷土史の巨人 萩原進

□基調講演
   「郷土史の巨人 萩原進」
    石原征明(共愛学園前橋国際大学 名誉教授)
  「萩原進とジャーナリズム」
   藤井浩(上毛新聞社 論説委員長)

□報告
 「萩原資料の現状について」
  松浦利隆(群馬県立女子大学群馬学センター教授)
 
125
平成29年
 3月18日(土)
 13:00〜16:00
浅間−その研究の歴史と現在−

□基調講演
  「萩原進と浅間山天明噴火の研究
  古澤勝幸(群馬県教育委員会事務局
     文化財保護課埋蔵文化財主監)
   「浅間山天明噴火による鎌原土石なだれと天明泥流」
   井上公夫((一財)砂防フロンティア整備推進機構技師長)
   「天明の噴火の泥流−玉村町の発掘調査から−」
   中島直樹(玉村町教育委員会事務局生涯学習課文化財係長)

 司会
  松浦利隆(群馬県立女子大学群馬学センター教授)

165

 書籍の刊行
タイトル 内容 発行日
「群馬学リサーチフェロー論集/群馬学の確立にむけて別巻1」 金井東裏遺跡の甲人の謎に迫る/鉄と水銀から読む西上州の伝説考/オニノハに関する民俗学的考察/上三原田歌舞伎舞台建立の謎に迫る/軍部高崎と戦没者慰霊/『修身節約』に学んだ人々とその事績/非戦・平和思想の源流と上州人/浅野総一郎・佐久発電所に学ぶ/地方創世の核としての公衆トイレ/新・両毛楽のススメ
平成29年3月25日

地域日本語教育

  日本語学習支援ボランティア向け「日本語ボランティアスキルアップ研修」
日時 内容 参加者数
平成28年8月23日(火)
 13:00〜16:00
□テーマ 
  語彙力を伸ばすには
□講師
  ヤン・ジョンヨン(群馬県立女子大学
      地域日本語教育センター講師)
約30人


  日本語教育支援者・一般向け「地域日本語教育講演会」
日時 内容 参加者数
平成28年12月10日(土)
 13:00〜16:00
□テーマ 
  新しい日本語学習支援の方法
  〜学習者と一緒に活動するために〜
□講師
  米勢治子(東海日本語ネットワーク副代表)
約70人


  在住外国人向け日本語教室「生活日本語A・B」
日時 内容 参加者数
<生活日本語A>
平成28年4月〜7月
 毎週月曜 18:00〜19:30
(全15回)
在住外国人が地域社会で生活する上で必要な日本語の教室 計7人
<生活日本語B>
平成28年10月〜29年1月
毎週月曜 18:00〜19:30
(全15回)
在住外国人が地域社会で生活する上で必要な日本語の教室
計3人