教員一覧

H29.4.1現在
氏名 市川浩史 ICHIKAWA Hirofumi
所属 文学部総合教養学科
教授
文学研究科複合文化専攻主任
 
略歴等
主な学歴 1980年3月 東北大学文学部史学科卒業
1983年3月 東北大学大学院文学研究科日本思想史学専攻修士課程修了
1988年3月 東北大学大学院文学研究科日本思想史学専攻博士課程単位取得中途退学
学位 2003年 博士(文学)(東北大学)
主な職歴 1988年4月 群馬県立女子大学専任講師
1990年4月 群馬県立女子大学助教授
2003年4月 群馬県立女子大学教授
社会活動 1994年4月〜1996年3月大学入試センター教科専門委員(倫理)
1998年9月〜11月 ハーバード大学 visiting scholar
2000年9月〜2002年8月 群馬県同和対策審議会委員
専門等
専門分野 日本思想史
担当科目 日本史、日本思想史、基礎ゼミ、日本の古典、日本文化史、日本文学特講等
研究課題 日本中世における三国世界観の展開、日本近代におけるプロテスタント思想の展開
所属学会 日本思想史学会、日本史研究会、中世文学会、日本文芸研究会等
             
主要研究実績
著書 単著 『柏木義円と親鸞』 ぺりかん社 2016年6月
単著 『日蓮と鎌倉』 吉川弘文館 2014年1月
単著 『安穏の思想史 親鸞・救済への探究』 法藏館 2009年11月
共著 『概説日本思想史』 ミネルヴァ書房 2005年4月
単著 『日本中世の歴史意識−三国・末法・日本』 法藏館 2005年1月
単著 『吾妻鏡の思想史−北条時頼を読む−』 吉川弘文館 2002年4月
共著 『仏教要語の基礎知識』 角川書店 2000年6月
単著 『日本中世の光と影−「内なる三国」の思想』 ぺりかん社 1999年10月
単著 『親鸞の思想構造 序説』 吉川弘文館 1987年2月
論文 単著 「山田孝雄の国体」 『群馬県立女子大学紀要』第38号 2017年2月
単著 「日蓮の安穏−「現世安穏・後生善処」 『群馬県立女子大学紀要』第28号 2007年2月
単著 「安穏論のための覚書」 『国文学研究』第27号(群馬県立女子大学) 2007年3月
単著 「円爾弁円」像の形成 − 円爾弁円と虎関師錬をめぐって − 『季刊日本思想史』 第68号 (ぺりかん社) 2006年4月
単著 「圓爾辯圓の自己認識−他宗観をめぐって−」 『群馬県立女子大学紀要』第26号 2005年2月
単著 「中世思想史における<東国>の自己認識についての覚書 『年報日本思想史』第3号(東北大学) 2004年3月
単著 「虎関師錬の夢」 『伝統と革新−日本思想史の探究』(ぺりかん社) 2004年3月
単著 「日蓮と「日本国」」 『法華の行者 日蓮』(吉川弘文館) 2003年12月
単著 「成尋の入宋−院政期における本朝・異国意識のひとこま」 『時間と空間』(森話社) 2003年10月
単著 「二つの出家譚−『大鏡』における花山院と顕信」 『仏法の文化史』(吉川弘文館) 2003年1月
単著 「「善政」の系譜−「撫民」に即して−」 『鎌倉仏教の思想と文化』(吉川弘文館) 2002年12月 2002年12月
単著 「北条時頼の祈祷」 『季刊日本思想史』第58号(ぺりかん社) 2001年4月
単著 「柏木義圓の明治−「福音」と明治天皇−」 『文芸研究』第150集(同会) 2000年9月
単著 「「末法」から」 『日本文学』49-7(同協会) 2000年7月
単著 「捨てられた国・日本−明恵、日蓮そして虎関師錬」 『中世の仏教と社会』(吉川弘文館) 2000年7月
単著 「「宗」のゆくえ−覚憲・明恵・凝然の歴史意識−」 『鎌倉仏教の様相』(吉川弘文館) 1999年2月
単著 「十四世紀政治思想における<普遍>」 『文化』61-3・4(東北大学文学会) 1998年3月
単著 「柏木義圓における二つの<普遍>」 『日本思想史 その普遍と特殊』(ぺりかん社) 1997年7月
単著 「「朝敵」考」 『日本思想史学』第26号(同学会) 1994年9月
単著 「「異国降伏・聖朝安穏」−「八幡愚童訓」によって−」 『神道及び神道史』第50号(國學院大學神道史学会) 1992年2月
単著 「日蓮と国土」 『国家と宗教 日本思想史論集』(思文閣出版) 1992年3月
単著 「往生伝の世界」 『地獄と極楽』(集英社) 1988年10月
単著 「親鸞の思想史的研究」 修士論文(東北大学) 1983年3月
単著 「親鸞の罪悪思想−「唯除五逆誹謗正法」の解釈をめぐって−」 『日本思想史研究』第13号(東北大学) 1981年3月
訳書 翻訳 ヘレン・ハーデーカー「緒言」 『季刊日本思想史』第61号(ぺりかん社) 2002年8月
その他 単著 「書評・上川通夫『日本中世仏教形成史論』」 『史学雑誌』第117編第8号 2008年8月
単著 「信仰と任侠 二つの安中」 『上州風』26号 2007年3月
辞典項目執筆 『近現代人物史料事典』(吉川弘文館)の2項目執筆 2004年7月
辞典項目執筆『日本史文献事典』(弘文堂)の1項目執筆 2003年11月
辞典項目執筆『日本思想史辞典』(ぺりかん社)の11項目執筆 2001年7月
辞典項目執筆 『日本思想史文献解題』(角川書店)の9項目執筆 1992年3月
共編 「中世の禅を読む:円爾弁円とその周辺」 『季刊日本思想史』 第68号 (ぺりかん社) 2006年4月
共編 「アメリカの日本研究−現在・未来」 『季刊日本思想史』第61号(ぺりかん社) 2002年8月
共編 『吾妻鏡』寛永版CD-ROM (岩波書店) 2001年2月