教員一覧

H29.4.1現在
氏名 藤沢桜子 FUJISAWA Sakurako
所属 文学部美学美術史学科
教授
文学研究科芸術学専攻主任
略歴等
主な学歴 平成元年3月 早稲田大学第一文学部史学科美術史学専修卒業
平成10年11月 東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻 美術史学専攻博士課程博士(文学)学位取得修了
学位 平成10年11月 博士(文学・東京大学)
主な職歴 平成9年4月 日本学術振興会特別研究員(平成12年3月まで)
平成16年4月 國學院栃木短期大学非常勤講師(平成18年3月まで)
平成16年4月 東京大学文学部非常勤講師(平成16年9月まで)
平成17年4月 人間文化研究機構特別プロジェクト研究員(平成20年3月まで)
平成20年4月 群馬県立女子大学准教授
平成21年11月 放送大学群馬学習センター面接授業講師(ギリシア・ローマ神話と西洋美術、ギリシア・ローマ神話と西洋絵画)(平成25年11月まで)
平成21年度〜(隔年) 高崎経済大学(西洋美術史)
平成26年4月 群馬県立女子大学教授
専門等
専門分野 西洋美術史
担当科目 西洋美術史概説1、西洋美術史特講1・2、西洋美術史演習1・2、西洋美術実地研修2、西洋美術に親しむ1、卒業論文指導1・2i、美術史特殊研究4(大学院)、美術史演習7・8(大学院)、課題研究1・2(大学院)、個別研究指導(大学院)
研究課題 古代ギリシア・ローマ美術史、ポンペイ壁画、ギリシア・ローマ神話の美術表現、幕末明治期日伊文化交流、古代受容
所属学会 美術史学会、人文科学とコンピューター研究会(情報処理学会)、イタリア学会、日本西洋古典学会
主要研究実績
著書 共著 『イタリアの世界文化遺産を歩く』 同成社 2013年
共著 『ローマ帝国 II 繁栄:ポンペイの落書き』 NHK出版 2004年
共著 『ローマ帝国 III 光と影:帝国の終焉』 NHK出版 2004年
共著 『世界遺産 ポンぺイ』展カタログ 朝日新聞社 2001年
共著 『西洋美術館』 小学館 1999年
論文 単著 「『米欧回覧実記』ポンペイ挿絵補遺」 『群馬県立女子大学紀要』第38号 2017年
単著 「古代ローマ美術のエジプト趣味」 『群馬県立女子大学紀要』第36号 2015年
単著 「『米欧回覧実記』「羅馬府ノ記」と古代ローマ」 『イタリア学会誌』第63号 2013年
単著 「『イカリオスの浮彫り』古代受容に関する一考察: ジュリオ・ロマーノによる応用」 『群馬県立女子大学紀要』第34号 2013年
単著 「古代ローマの瓦と煉瓦」 『古代』第129・130合併号 2012年
共著 「『米欧回覧実記』と古代ローマ文明−水道に関する記述への注釈と考察−」 『群馬県立女子大学紀要』第33号 2012年
共著 「『米欧回覧実記』久米手稿・『那不児ノ記』(ナポリ訪問)の場合」 『群馬県立女子大学紀要』第32号 2011年
単著 「『米欧回覧実記』に描かれたポンペイ-挿絵銅版画をめぐって-」 『群馬県立女子大学紀要』第31号 2010年
単著 “A Roman Villa in Etruria. Kilns and Brick Supply” Kodai 13-14 2005年
単著 「ポンペイの壁画に見る主題の統一性 ―「イアソンの家」g室のタブロー画 ―」 『美術史』第156冊 2004年
単著 「トリマルキオの邸宅における「ポルティクス」― 空間とその機能について ―(Sat.29および72)」 『地中海学研究』第25号 2002年
単著 “Intonaci e bolli laterizi rinvenuti da Cazzanello” Le ville romane dell’Italia e del Mediterraneo antico, Univ. of Tokyo 1998年
訳書 共訳 『メディチ家の至宝』(展覧会図録)
TBSテレビ
2016年
共訳 『ポンペイの壁画展』(図録) 美術出版デザインセンター 1997年
共訳 『朝日 タイムズ 世界考古学地図』 朝日新聞社 1991年