群馬県立女子大学
群馬学の確立にむけて

第5回群馬学連続シンポジウム
「かかあ天下再考」

平成17年10月22日(土)

開催趣旨

上州人気質を象徴する「かかあ天下」を題材にして、群馬の県民性を考える。

パネリスト

パネリスト

概要

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シンポジウム

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実演による解説

  落合氏は民衆史の観点から群馬における女性の歴史的なあり方をとらえ、塚越氏は「かかあ天下」の要素を掲げながら「上州人気質」の特質を指摘し、中野氏は養蚕、機織りとの関わりのなかで群馬の女性の特質にふれ、藤井氏は「かかあ天下」ということばの背景に近代思想による高い精神性があったことを説き、光野氏は「かかあ天下」ということばの背後にある女性たちの自信と誇りについて述べるなど、「かかあ天下」をキーワードにして群馬の県民性について意見交換しました。