群馬県立女子大学
群馬学の確立にむけて

第3回群馬学連続シンポジウム
「群馬の風土 II ―地域の人びとと生活世界―」

平成16年12月4日(土)

開催趣旨

  経済・産業界の有識者をはじめとした群馬に生きる人びとの現実の生活世界の視座から、群馬の風土を考える。

パネリスト

パネリスト

概要

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シンポジウム

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質疑応答

  横田氏は群馬の県民性の特徴として「開放性」と「正直者」という気質などをあげ、吉田氏は群馬の気質の背景には「日銭経済」などの経済的側面があることを指摘し、鈴木氏は群馬の工業化の歴史をたどりながら群馬の県民性を説き、武藤氏は群馬県の裏面史から県民性を分析するなど、とくに、経済・言論界の視座から群馬の県民性について意見を交換しました。