群馬県立女子大学
群馬学の確立にむけて

第2回群馬学連続シンポジウム
「群馬の風土 I ―ことばと文学―」

平成16年10月2日(土)

開催趣旨

 群馬の風土のひとつの特性を示す「ことばと文学」という視座から、群馬の風土を考える。

パネリスト

パネリスト

概要

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質疑応答

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会場の様子

  安部氏は群馬を東西南北の文化境界線がクロスする「日本文化の十字路」ととらえ、佐藤氏は鼻濁音やアクセントの特徴から群馬のことばの特色を説き、安保氏は江戸時代における上州俳壇の活発な活動にふれ、平岡氏は明治以降に思想や文化のリーダーとなる多くの優れた人材を輩出してきたことを述べるなど、とくに「ことばと文学」の視座から群馬の特色を探りました。