美学美術史学科


美を考え、歴史を辿り、そして創る。
生きた芸術の姿を知る。

美学美術史学科は、以下の3つの領域から構成されています。

●美学
美や芸術について理論的、哲学的に考える。

●美術史
西洋美術史と日本美術史を中心に芸術の歴史を学ぶことで、 人間が美をどのようにして作り出してきたのかを探究する。

●実技
絵画とデザインを中心に、彫刻、日本画、染織、陶芸等、 幅広い実技を学び、個人の制作スキルの向上を図る。

文学部でこの3つの領域が学べる学科は全国にも数少なく、 本学科は、その3つの領域を学生一人ひとりの関心に応じて バランス良く学習することができます。
 また、その3つの領域をつなぐ分野「アートマネジメント」は 社会と芸術のあり方を考え、実践を行うことで幅広い研究を 可能にしています。
 さらに、芸術現場での体験、街や企業と連携した自律学修、 実地研修などのフィールドワークの授業も大きな特徴になっています。