美学美術史学科  −教育課程の特色−

美学美術史学科は
(1)理論的部門としての美学、
(2)歴史的部門としての美術史、
(3)実践的部門としての実技の三つの柱と、
(4)それらを横断して結合するアートマネジメント
の4つの領域から構成されています。

1. 初年次教育として、豊かな外国語教育と、「芸術プログラム」を核にした多彩な教養教育を展開します。  専門教育では、四つの領域の基礎科目を学びます。
2. 専門教育では、二年次から始まる特講によって専門知識を深め、また技能を高めてゆきます。  三年次からゼミに所属し、演習等によって自分の研究領域を明確にして行き、少人数指導を通じて研究対象を深く考えます。  また、課題レポートの作成によって卒業論文・卒業制作の準備をします。
3. 四年次には、個人・少人数指導により、四年間の学修・研究の総決算として卒業論文・卒業制作を完成させます。
4. 全学年の教育を通じて、社会のなかの芸術のあり方について深い理解を得るだけではなく、  実際に芸術を通じての地域貢献を実践し、人格的な成長を成し遂げます。

美学美術史学科カリキュラム